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コーヒーへの愛

「コーヒーは覚醒効果のある濃くて強く香り高い飲み物で、何よりも生鮮食品である」という言葉は、ロバーツコーヒーが掲げる思想の基本理念を総括するものです。良質なコーヒーへの本物の愛と嗜好、そしてお客様一人一人に心からのサービスを提供したいという強い信念が、このフィンランドの家族企業を導いています。「生豆からカップに注がれるまで」、焙煎所から当社のカフェまで、一貫してコーヒーを見守り続けることで、私達は高い品質を保証し、お客様を大切におもてなしすることができるのです。

「どのコーヒーを飲むかを軽視すべきではない。最良のコーヒーを飲むべきである!」 というのが、ロバートのモットーです。

焙煎過程において、最高の原材料と優れた専門知識を融合させ、また可能な限り保存期間を短くすることで、ロバーツコーヒーが誇りをもってお届けするグルメ・コーヒーの品質が保証されます。当社では、注文を受けてから少量ずつコーヒーを焙煎します。そのため、ロバーツコーヒーのコーヒーは、決して倉庫に眠り続けることはなく、常に焙煎したての状態でカフェや店舗に供給されます。この方法を用いることで、当社は常に焙煎したての最高級のコーヒーを提供することができるのです。まさにこの点において、ロバーツコーヒーは他のコーヒーチェーンとは一線を画しています。国際的慣習に従い、コーヒーをやや濃い目の色に焙煎することで、酸味が少なく胃に優しいコーヒーになります。

ロバートの家族には、既に7代に渡ってコーヒーの伝統が根付いていましたが、2012年初頭には、ロバーツの子供達、カール=グスタフとヘンリカが経営に加わりました。これにより、私達の家族8世代がコーヒーとお茶への愛を共有することになりました。ロバーツコーヒーは、伝統と革新、温かさの混ざり合う、家族経営の会社です。ロバーツコーヒーの歴史革新的なコーヒー専門家であるフィンランド人のロバート・パウリグの家族には、既に7代に渡ってコーヒーの伝統が根付いていますが、全ての物語は、彼が出かけた数多くの旅行のうちの一つから戻った時に始まりました。世界中のコーヒー仲間達と共に様々な原材料や焙煎方法を試し、 様々な地域の人々の感想を聞いた後、ロバート・パウリグはある結論に至りました。彼は、独自のグルメ焙煎所を作ることを決心したのです。小さな醸造所とブドウ園なら既にあります。コーヒーでも同じようにうまく行くはずだと考えたのです。

1987年、ロバーツコーヒーの焙煎所とカフェがヘルシンキの港地区に建てられました。ビジネスアイデアは単純です。それは、お客様に最高の新鮮なコーヒーと、心からのサービスを提供することです。ですが、この物語はここで終わるわけではありません。アメリカを旅行中、すべての街角にカフェがあることを発見したロバート・パウリグは、旅行から戻った後、このアイデアをフィンランドとスウェーデンにも広めることを決心しました。人々は、よりおいしいコーヒーやお茶を飲むために少し余分にお金を出しても良いと考えており、フィンランドとスウェーデンのカフェ文化を発展させるための機は熟していました。このコンセプトの中心となるアイデアは、今でもチェーン経営の中にはっきりと見ることができ、最高の品質と新鮮さの維持に貢献しています。

1992年、フィンランドとスウェーデンに最初のコーヒーショップを開店しました。フィンランドのカフェは、「時計の下」、つまりヘルシンキのストックマン・デパートの外に設置したエスプレッソ・トレーラーでした。こうして、「ラッテのトレンド」が次第に浸透してゆきました。以来、ロバート・パウリグは、例えばフェアトレード製品を最初に採り入れた一人として、またより環境に優しい新たな製造方法や製品を開発し続けることで、その革新的な道を歩み続けています。

今日、ロバーツコーヒーのブランドとしての知名度は高まり、フィンランド、スウェーデン、エストニア、トルコ、さらには遠く日本でも、その地位を確立しています。

コンセプトの土台

最高級の焙煎したてのコーヒーと上質なお茶。
心からのサービス。
居心地の良いお店。

「コーヒーへの愛 – 輝く瞳」

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